金剛禅総本山少林寺 群馬北毛道院 
           

強くて優しくて、賢い拳士が、自信と勇気と正義感、慈悲心を持った社会に役立つ真のリーダーを目指します。

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       道院長挨拶

道院長挨拶

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■■■2009年9月、群馬北毛道院を設立しました。
我々は、戦後日本の復興の歴史と歩みを共有してきた社会教育団体であり、群馬県には現在17の道院がございますが、その歴史は、半世紀を閲したにすぎません。

少林寺拳法は、開祖・宗道臣が、第2次大戦中の中国での体験と、その折学んだ拳技を整理再編し、人間完成を目指した思想・技術と教育システムの総称です。「単なる武道やスポーツにとどまるな」と教えられた魅力は、今では世界各国に広がっています。

金剛禅の「自己確立」「自他共楽」の素晴らしい教えを、一人でも多くの方に知っていただきたく、道院長という重責を担っておりますが、これからが本当の指導者としての質が問われるときと肝に銘じ、金剛禅運動の先導者として、地域社会の中で自信と勇気と正義感、慈悲心を持った行動力のある青少年の育成に微力ながら信念と情熱を持って専心努力する覚悟でございます。

今回、多くの皆様に少林寺拳法の素晴らしさを今まで以上に伝えることが出来ればと思い、このホームページをリニューアルさせていただきました。群馬県少林寺拳法連盟の活動・行事についても、このホームページを通じて、より詳しく丁寧にお伝えしてまいります。
今回、興味を持ってホームページを開いてくれた皆さん、もう一歩進んで、お近くの練習場所をぜひ訪ねてみてください。
きっと、いい笑顔に出会えることをお約束いたします。
 『当道院について』お問い合わせはコチラから又は090-2559-7570 樋口

当道院の副道院長は
子育て経験のある女性ですので、小さなお子様や女性でも安心して少林寺拳法の修行が行えます。