金剛禅総本山少林寺 群馬北毛道院 
           

強くて優しくて、賢い拳士が、自信と勇気と正義感、慈悲心を持った社会に役立つ真のリーダーを目指します。

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最新情報

少林寺拳法とは

 少林寺拳法グループには、金剛禅総本山少林寺、一般財団法人少林寺拳法連盟、学校法人禅林学園、一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITYなどの法人が存在し、法人ごとにそれぞれ特色をもった行事が開催されます。
 ※各法人ごとに色分けにて記載しています。なお、各法人行事にはそれぞれの法人に入会・入学することで参加できます。
  赤…金剛禅総本山少林寺  【儀式行事・鎮魂行・法話・易筋行・作務など】
  青…一般財団法人 少林寺拳法連盟【連盟行事・大会等 個人会員】
  緑…学校法人 禅林学園
  黄…一般社団法人 SHORINJI KEMPO UNITY(在籍法人不問)


金剛禅総本山少林寺 群馬北毛道院ホームページについてご意見、ご感想、お問合せ等ございましたら、コチラよりお願いいたします。又は090-2559-7570  樋口
当道院の副道院長は子育て経験のある女性ですので、小さなお子様や女性も安心して修行出来ます。また、入門後は子育てに関するお悩みごと等にもご相談に応じます

※当道場は冷暖房完備で安全を心掛け修練しています。

拳士の声     小学5年生R・S君

 ぼくは、少林寺拳法をはじめてから変わったことがたくさんあります。まず、ぼくは少林寺拳法を通して自分の生き方などをあらためて振り返れたり、これからどのように生きていけばいいのかなどをよく考えられるようになりました。そして、少林寺拳法はただ技を覚えるだけではなく、心も成長させることができます。だからぼくは、これからも少林寺拳法を続けていきたいと思います。また、来年度6年生になって少年部のリーダーになるので、今まで以上にみんなを良い方向に引っ張っていきたいと思います。みなさんもいっしょに群馬北毛道院で少林寺拳法をやりませんか?      R・S君

少林寺拳法とは何か

  少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始した“人づくりの行”です。
 自分の身体と心を養いながら、他人とともに援け合い、幸せに生きることを説く「教え」と自身の成長を実感し、パートナーとともに上達を楽しむ「技法」、そして、その教えと技法を遊離させず、相乗的なスパイラルとして機能させる「教育システム」が一体となっています。
 人間は生まれながらに、どのようにも成長してゆける可能性を秘めています。少林寺拳法は、その可能性を信じて自分を高め続けられる人、周囲の人々と協力して物心両面にわたって豊かな社会を築くために行動できる人を育てています。

少林寺拳法創始の動機と目的

 少林寺拳法の創始者である宗道臣は、戦後の混乱のさなか、自身の体験から、リーダーの質によって、集団や社会の方向性が大きく変わるという真理を悟りました。そして、リーダーシップとは、自信と勇気と正義感、行動力に根ざすものであると定義づけました。
 人が平和で豊かに生きて行くために、正しいリーダーシップを発揮できる人間を一人でも多く育てようという“人づくり”の志を抱いた宗道臣は、戦後の混乱で自己を見失いそうな若者たちに、人として豊かに生きるべき道を説くとともに、身体を鍛え自信を得るのに有効な技法を教え始めました。修錬の中で、道を説いて誇りや信念を引き出し、人が生まれながらに持つ成長の可能性を実感させ、自信と勇気を併せ持つ、社会に役立つ人を育てようと創始したのです。

少林寺拳法の六つの特徴

【 拳禅一如】
「拳は」肉体を、「禅」は精神を意味します。身体と心は別々のものではなく、互いに影響を及ぼす一体のものです。少林寺拳法では、身体と心を、どちらに偏らせることなく、バランスよく修養します。

【力愛不二】
 慈悲心や正義感に溢れていても、力がなければ、誰かの役に立ったり、助けたりすることはできません。また、どれだけ力があっても、誇りや信念がなければ、正しい力の使い方はできません。力と愛、理知と慈悲の調和こそ、少林寺拳法の行動規範です。 

【守主攻従】
 少林寺拳法の技法は、不正な暴力から身を守るためにあります。そのため、まず守り、それから反撃する技法体系となっています。また、確かな守りの態勢を築くことで、相手の弱点を冷静に見極め、有効な反撃ができると考えています。

【不殺活人】
 少林寺拳法の技法は、誰かを傷つけるためのものではなく、自分や他人を守り、活かすためのものです。少林寺拳法の技法は、人の可能性を実感させ、成長の喜びを味わうために修錬されます。

【剛柔一体】
 少林寺拳法の技法には、突き・蹴りなどに対し、受け・かわしから当身で反撃する「剛法」と、手首を握る・衣服をつかむなどに対して、抜き・投げ・固めなどで反撃する「柔法」があります。剛法と柔法は、互いの特徴を活かし合い、巧みに組み合わせることによって、効果を倍増させることができます。

【組手主体】
 少林寺拳法の修錬は、二人一組で行うことを原則とします。これは、相手の行動に適切かつ柔軟に対処でき
る実践的な技法を養うためであると同時に、共に協力して上達し、その喜びを分かち合うためです。

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  • 道院長挨拶

    群馬北毛道院道院長のご挨拶。群馬県内の少林寺拳法の道院をご紹介します。 是非お近くの道院を探して見学に行ってください。素晴らしい出会いが待っています。幸せな明日のために。

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  • 易筋行日記

    群馬北毛道院は群馬県渋川市に専有道場があり、少林寺拳法の修行を通して、自信と勇気と正義感、慈悲心を持った行動力のある社会に役立つリーダーとなることを目指しています。「自ら考え、自ら判断して、良いと思ったことは失敗を恐れず行動する。」をモットーとし、生きにく力を養っています。

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  • 儀式・行事

    金剛禅総本山少林寺の門信徒が群馬北毛道院に所属し、新春法会、開祖日法要、宗道臣デー活動、達磨祭、入門式等の儀式、行事をご紹介します。年間を通して楽しい行事、儀式が満載です。

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  • 少林寺拳法関連行事参加記録

    ⇒このページでは、 群馬北毛道院の拳士が、一般財団法人少林寺拳法連盟にも入会したり、禅林学園に入学している拳士たちの活躍を紹介します。 群馬県少林寺拳法連盟の活動も詳しく丁寧にご紹介します。

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  • ♡嬉しいお話♡

    群馬北毛道院は、自信と勇気と正義感、慈悲心を持った行動力のある社会に役立つリーダーとなることを目指しています。 群馬北毛道院の少年、少女拳士はみんな明るく元気です。 「強くて、優しくて、賢い」子供たちが揃っています。 我々群馬北毛道院は、「自ら考え、自ら判断して、良いと思ったことは行動する。」をモットーとして、日々少林寺拳法の修行をしています。

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  • 絵本の読み聞かせ

    群馬北毛道院は群馬県渋川市に専有道場があり、少林寺拳法の修行を通して、自信と勇気と正義感、慈悲心を持った行動力のある社会に役立つリーダーとなることを目指しています。「自ら考え、自ら判断して、良いと思ったことは失敗を恐れず行動する。」をモットーとし、生きにく力を養っています。

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  • ご意見、ご感想を頂きました

    群馬北毛道院は群馬県渋川市に専有道場があり、少林寺拳法の修行を通して、自信と勇気と正義感、慈悲心を持った行動力のある社会に役立つリーダーとなることを目指しています。「自ら考え、自ら判断して、良いと思ったことは失敗を恐れず行動する。」をモットーとし、生きにく力を養っています。

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    群馬北毛道院は群馬県渋川市に専有道場があり、自信と勇気と正義感、慈悲心を持った行動力のある社会に役立つリーダーとなることを目指しています。 群馬北毛道院の少年、少女拳士はみんな明るく元気です。 「強くて、優しくて、賢い」子供たちが揃っています。 我々群馬北毛道院は、「自ら考え、自ら判断して、良いと思ったことは失敗を恐れず行動する。」をモットーとして、日々少林寺拳法の修行をしています。

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